重要なお知らせ

  • 2019/11/03

    日頃より当館をご利用いただき厚くお礼申しあげます。この度、「消費税法改正」が決定したことを受けまして、雲南市の施設利用料金が改定されました。それに伴い、令和元年10月1日から、当館の利用料金も改定されることとなりました。 … 続きを読む

トピックス情報

出雲神楽の夕べ 11月公演「清目」「柴左」

11月9日(土)20:00開演 出演:民谷神楽団(吉田町民谷) 演目:「清目きよめ」「柴左しばさ」   「清目きよめ」について 素面すめんで採物とりものによって舞台ぶたいを清きよめ、四方しほうの邪悪じゃあくを払はらい除のけ、そして神々かみがみをお迎むかえする神事舞しんじまい。   「山やまの神かみ」について  天照大神あまてらすおおかみが岩戸いわとに隠かくれ、世よの中なかが暗闇くらやみになる。困こまった神々かみがみは岩戸いわとの前まえで神楽かぐらを演えんずることにする。天児屋根命あめのこやねのみことは、それに必要ひつような真榊まさかきを求もとめて天あめの香具山かぐやまに来くる。榊さかきを持もって帰かえろうとすると、山やまの神かみの大山祇命おおやまつみのみことがそれを奪うばいかえす。しかし、岩戸いわとを開ひらくのに必要ひつような真榊まさかきとわかり快こころよく献上けんじょうするという神楽かぐらです。   ☆雲南出雲神楽の夕べオリジナルスタンプカードを進呈しています。… [more]

出雲神楽の夕べ 11月公演「清目」「柴左」 出雲神楽の夕べ 11月公演「清目」「柴左」

出雲神楽の夕べ 10月公演「茅の輪」「五行」

出雲神楽の夕べ 10月公演 10月12日(土)20:00開演 出演:深野神楽保存会(吉田町深野) 演目:「茅の輪ちのわ」「五行ごぎょう」   「茅の輪ちのわ」について 須佐之男命すさのおのみことは旅たびの途中とちゅうで日ひが暮くれ、蘇民将来そみんしょうらいと巨旦将来こたんしょうらいに一夜いちやの宿やどを頼たのんだが、巨旦将来こたんしょうらいは財ざいを惜おしんでことわり、貧まずしい蘇民将来そみんしょうらいは稗飯ひえめしで応こたえた。翌朝よくあさ、須佐之男命すさのおのみことは蘇民将来そみんしょうらいの誠意せいいなもてなしに感かんじ入いり茅の輪ちのわを授さずけた。やがて禍津日神まがつひのかみの出現しゅつげんに巨旦将来こたんしょうらいは滅ほろびてしまい、蘇民将来そみんしょうらいは茅の輪ちのわで難なんを逃のがれ末永すえながく栄さかえた。   「五行ごぎょう」について 東西南北とうざいなんぼくの守護神しゅごしんによって天下泰平てんかたいへいの舞まいが行おこなわれていたが、中央ちゅうおうの守護神しゅごしんの出現しゅつげんのため争あらそいとなり、塩土翁えんどおうの仲裁ちゅうさいによって五行ごぎょうの神々かみがみはその治おさめる所領しょりょうを与あたえられ、めでたく万物相生ばんぶつそうせいの基もとが定さだまる。     ☆雲南出雲神楽の夕べオリジナルスタンプカードを進呈しています。… [more]

出雲神楽の夕べ 10月公演「茅の輪」「五行」 出雲神楽の夕べ 10月公演「茅の輪」「五行」

出雲神楽の夕べ 9月28日公演「茅の輪」「大蛇退治」

出雲神楽の夕べ 9月公演 9月28日(土)20:00開演 出演:中野神楽保存会(三刀屋町中野) 演目:「茅の輪ちのわ」「大蛇退治おろちたいじ」   「茅の輪ちのわ」について 須佐之男命すさのおのみことは旅の途中で日が暮れ、蘇民将来そみんしょうらいと巨旦将来こたんしょうらいに一夜の宿を頼んだが、巨旦将来こたんしょうらいは財を惜しんでことわり、貧しい蘇民将来そみんしょうらいは稗飯ひえめしで応えた。翌朝、須佐之男命すさのおのみことは蘇民将来そみんしょうらいの誠意なもてなしに感じ入り茅の輪ちのわを授けた。やがて禍津日神まがつひのかみの出現に巨旦将来こたんしょうらいは滅びてしまい、蘇民将来そみんしょうらいは茅の輪ちのわで難を逃れ末永く栄えた。   「大蛇退治おろちたいじ」について 高天原たかあまはらを追放された須佐之男命すさのおのみことが天下りの地、出雲の国肥ひの川上で出会った稲田姫いなたひめを八岐大蛇やまたのおろちと格闘の末に助けて娶めとり、「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣を」と神話の中でも特に有名な物語である。     ☆雲南出雲神楽の夕べオリジナルスタンプカードを進呈しています。… [more]

出雲神楽の夕べ 9月28日公演「茅の輪」「大蛇退治」 出雲神楽の夕べ 9月28日公演「茅の輪」「大蛇退治」

出雲神楽の夕べ 9月14日公演「茣蓙舞」「山の神」

出雲神楽の夕べ 9月公演   9月14日(土)20:00開演 出演:須所若獅子会(三刀屋町須所) 演目:「茣蓙舞ござまい」「山やまの神かみ」   「茣蓙舞ござまい」について 七座しちざの中なかの儀式舞ぎしきまいで採物とりものに茣蓙ござを持もって舞まう優雅ゆうがな舞まいである 「山やまの神かみ」について  天照大神あまてらすおおかみが岩戸いわとに隠かくれ、世よの中なかが暗闇くらやみになる。困こまった神々かみがみは岩戸いわとの前まえで神楽かぐらを演えんずることにする。天児屋根命あめのこやねのみことは、それに必要ひつような真榊まさかきを求もとめて天あめの香具山かぐやまに来くる。榊さかきを持もって帰かえろうとすると、山やまの神かみの大山祇命おおやまつみのみことがそれを奪うばいかえす。しかし、岩戸いわとを開ひらくのに必要ひつような真榊まさかきとわかり快こころよく献上けんじょうするという神楽かぐらです。     ☆雲南出雲神楽の夕べオリジナルスタンプカードを進呈しています。… [more]

出雲神楽の夕べ 9月14日公演「茣蓙舞」「山の神」 出雲神楽の夕べ 9月14日公演「茣蓙舞」「山の神」

出雲神楽の夕べ 8月公演「天神」「神子切目」

出雲神楽の夕べ 8月公演   8月10日(土)20:00開演 出演:山王寺和野神楽社中(大東町山王寺) 演目:「天神てんじん」「神子切目みこきりめ」   「天神てんじん」について 天神様てんじんさまといわれた菅原道真公すがわらのみちざねこうが、はるか京きょうの都みやこに思おもいを馳はせながら配所はいしょの没ぼっせられた遺憾いかんの気持きもちを神楽かぐらに編成へんせいしたもの(道真公みちざねこうが郎党ろうとうを引ひき連つれて京きょうにのぼり怨敵おんてき、時平大臣ときひらだいじんに一太刀ひとたちあびせ、その無念むねんを晴はらす内容ないよう) 「神子切目みこきりめ」について  天照大神あまてらすおおかみが天あまの岩戸いわとにこもられ、世よは常暗とこやみの国くにとなった。八百万やおよろずの神々かみがみは憂慮ゆうりょされ、岩戸いわとの前まえで神楽かぐらを舞まったときに天てんより鼓つづみが降ふってきた。その鼓つづみを切目きりめの命みことが「天下泰平てんかたいへい、国家安穏こっかあんのん、民豊たみゆたかに」お打うちになると、不思議ふしぎな妙音みょうおんを発はっし、ついに天照大神あまてらすおおかみも岩戸いわとからお出でになった。   ☆6月から8月の期間中に浴衣でご来場されたお客様にうちわをプレゼントします。 また、雲南出雲神楽の夕べオリジナルスタンプカードを進呈しています。… [more]

出雲神楽の夕べ 8月公演「天神」「神子切目」 出雲神楽の夕べ 8月公演「天神」「神子切目」

イベント情報

  • 出雲神楽の夕べ
    タイトル
    出雲神楽の夕べ
    開催期間
    2019/04/13~2020/03/14
    時間等
    20:00~21:30(2019年4月~11月・2020年3月) 19:00~20:30(2019年12月~2020年2月)
    料金

    高校生以上500円、小中学生200円、未就学児 無料

    概要

    毎月第2土曜日開催の定期神楽公演!

    ※9月は第4土曜日も開催します。

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