トピックス情報

出雲神楽の夕べ 9月28日公演「茅の輪」「大蛇退治」

出雲神楽の夕べ 9月公演 9月28日(土)20:00開演 出演:中野神楽保存会(三刀屋町中野) 演目:「茅の輪ちのわ」「大蛇退治おろちたいじ」   「茅の輪ちのわ」について 須佐之男命すさのおのみことは旅の途中で日が暮れ、蘇民将来そみんしょうらいと巨旦将来こたんしょうらいに一夜の宿を頼んだが、巨旦将来こたんしょうらいは財を惜しんでことわり、貧しい蘇民将来そみんしょうらいは稗飯ひえめしで応えた。翌朝、須佐之男命すさのおのみことは蘇民将来そみんしょうらいの誠意なもてなしに感じ入り茅の輪ちのわを授けた。やがて禍津日神まがつひのかみの出現に巨旦将来こたんしょうらいは滅びてしまい、蘇民将来そみんしょうらいは茅の輪ちのわで難を逃れ末永く栄えた。   「大蛇退治おろちたいじ」について 高天原たかあまはらを追放された須佐之男命すさのおのみことが天下りの地、出雲の国肥ひの川上で出会った稲田姫いなたひめを八岐大蛇やまたのおろちと格闘の末に助けて娶めとり、「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣を」と神話の中でも特に有名な物語である。     ☆雲南出雲神楽の夕べオリジナルスタンプカードを進呈しています。… [more]

出雲神楽の夕べ 9月28日公演「茅の輪」「大蛇退治」 出雲神楽の夕べ 9月28日公演「茅の輪」「大蛇退治」

出雲神楽の夕べ 9月14日公演「茣蓙舞」「山の神」

出雲神楽の夕べ 9月公演   9月14日(土)20:00開演 出演:須所若獅子会(三刀屋町須所) 演目:「茣蓙舞ござまい」「山やまの神かみ」   「茣蓙舞ござまい」について 七座しちざの中なかの儀式舞ぎしきまいで採物とりものに茣蓙ござを持もって舞まう優雅ゆうがな舞まいである 「山やまの神かみ」について  天照大神あまてらすおおかみが岩戸いわとに隠かくれ、世よの中なかが暗闇くらやみになる。困こまった神々かみがみは岩戸いわとの前まえで神楽かぐらを演えんずることにする。天児屋根命あめのこやねのみことは、それに必要ひつような真榊まさかきを求もとめて天あめの香具山かぐやまに来くる。榊さかきを持もって帰かえろうとすると、山やまの神かみの大山祇命おおやまつみのみことがそれを奪うばいかえす。しかし、岩戸いわとを開ひらくのに必要ひつような真榊まさかきとわかり快こころよく献上けんじょうするという神楽かぐらです。     ☆雲南出雲神楽の夕べオリジナルスタンプカードを進呈しています。… [more]

出雲神楽の夕べ 9月14日公演「茣蓙舞」「山の神」 出雲神楽の夕べ 9月14日公演「茣蓙舞」「山の神」

出雲神楽の夕べ 8月公演「天神」「神子切目」

出雲神楽の夕べ 8月公演   8月10日(土)20:00開演 出演:山王寺和野神楽社中(大東町山王寺) 演目:「天神てんじん」「神子切目みこきりめ」   「天神てんじん」について 天神様てんじんさまといわれた菅原道真公すがわらのみちざねこうが、はるか京きょうの都みやこに思おもいを馳はせながら配所はいしょの没ぼっせられた遺憾いかんの気持きもちを神楽かぐらに編成へんせいしたもの(道真公みちざねこうが郎党ろうとうを引ひき連つれて京きょうにのぼり怨敵おんてき、時平大臣ときひらだいじんに一太刀ひとたちあびせ、その無念むねんを晴はらす内容ないよう) 「神子切目みこきりめ」について  天照大神あまてらすおおかみが天あまの岩戸いわとにこもられ、世よは常暗とこやみの国くにとなった。八百万やおよろずの神々かみがみは憂慮ゆうりょされ、岩戸いわとの前まえで神楽かぐらを舞まったときに天てんより鼓つづみが降ふってきた。その鼓つづみを切目きりめの命みことが「天下泰平てんかたいへい、国家安穏こっかあんのん、民豊たみゆたかに」お打うちになると、不思議ふしぎな妙音みょうおんを発はっし、ついに天照大神あまてらすおおかみも岩戸いわとからお出でになった。   ☆6月から8月の期間中に浴衣でご来場されたお客様にうちわをプレゼントします。 また、雲南出雲神楽の夕べオリジナルスタンプカードを進呈しています。… [more]

出雲神楽の夕べ 8月公演「天神」「神子切目」 出雲神楽の夕べ 8月公演「天神」「神子切目」

出雲神楽の夕べ 7月公演「日本武」「八戸」

出雲神楽の夕べ 7月公演   7月13日(土)20:00開演 出演:佐世神楽社中(大東町下佐世) 演目:「日本武やまとたけ」「八戸やと」   「日本武やまとたけ」について 日本武尊やまとたけるのみことが天皇てんのうの命めいにより東征とうせいに向むかう途中とちゅう、伊勢神宮いせじんぐうに立寄たちよる。その折おりに倭姫やまとひめより天叢雲剣あめのむらくものつるぎを授さずかり喜よろこび勇いさんで駿河国するがのくにまで来きた時とき、東夷とういの仕掛しかけた火攻ひぜめにあうが、天叢雲剣あめのむらくものつるぎで火勢かせいを薙なぎ払はらい無事脱出ぶじだっしゅつし東夷とういを征伐せいばつする物語ものがたり。なお、天叢雲剣あめのむらくものつるぎはその後あと、草薙剣くさなぎのつるぎと命名めいめいされ今日こんにちに至いたる。 「八戸やと」について  簸の川大蛇退治ひのかわおろちたいじの別名べつめいです。 高天原たかあまはらを追放ついほうされた須佐之男命すさのおのみことが天下あまくだりの地ち、出雲いずもの国くに肥ひの川上かわかみで出会であった稲田姫いなたひめを八岐大蛇やまたのおろちと格闘かくとうの末すえに助たすけて娶めとり、「八雲立やくもたつ 出雲八重垣いずもやえがき 妻籠つまごみに 八重垣やえがきつくる その八重垣やえがきを」と神話しんわの中なかでも特とくに有名ゆうめいな物語ものがたりである。   ☆6月から8月の期間中に浴衣でご来場されたお客様にうちわをプレゼントします。 また、雲南出雲神楽の夕べオリジナルスタンプカードを進呈しています。… [more]

出雲神楽の夕べ 7月公演「日本武」「八戸」 出雲神楽の夕べ 7月公演「日本武」「八戸」

出雲神楽の夕べ 6月公演「清目」「国譲」「日御碕」

6月8日(土)20:00開演 出演:槻屋神楽保持者会(木次町湯村) 演目:「清目きよめ」「国譲くにゆずり」「日御碕ひのみさき」   「清目きよめ」について 素面すめんで採物とりものによって舞台ぶたいを清きよめ、四方しほうの邪悪じゃあくを払はらい除のけ、そして神々かみがみをお迎むかえする神事舞しんじまい。   「国譲くにゆずり」について 天てんの使つかい武御雷神たけみかづちのかみは大国主命おおくにぬしのみことに国くにを天神あまてらすにさしあげるよう迫せまる。大国主命おおくにぬしのみことは子この事代主命ことしろぬしのみことと相談そうだんし国くにを奉献ほうけんすると決きめるが、いま一子いっしの健御方神たけみなかたのかみは従したがわず、武御雷神たけみかづちのかみと戦たたかいとなるも力及ちからおよばず、出雲いずもの国くにを天神あまてらすへ奉献ほうけんすることに同意どういする。   「日御碕ひのみさき」について 昔むかし、月支国がっしこくの悪神あくしんが巨船きょせんに乗のり、かつて出雲いずもの神かみによって奪うばわれた北山きたやまを取とり戻もどさんと攻せめてきた。それを日御碕ひのみさきの大神おおかみが撃退げきたいされる筋書すじがきである。月支国がっしこくの彦張ひこはりと日御碕大明神ひのみさきだいみょうじんとの大刀たちまわりが圧感あっかんで、この演目えんもくのクライマックスシーンである。   ☆6月から8月の期間中に浴衣でご来場されたお客様にうちわをプレゼントします。 また、雲南出雲神楽の夕べオリジナルスタンプカードを進呈しています。… [more]

出雲神楽の夕べ 6月公演「清目」「国譲」「日御碕」 出雲神楽の夕べ 6月公演「清目」「国譲」「日御碕」

イベント情報

  • 出雲神楽の夕べ
    タイトル
    出雲神楽の夕べ
    開催期間
    2019/04/13~2020/03/14
    時間等
    20:00~21:30(2019年4月~11月・2020年3月) 19:00~20:30(2019年12月~2020年2月)
    料金

    高校生以上500円、小中学生200円、未就学児 無料

    概要

    毎月第2土曜日開催の定期神楽公演!

    ※9月は第4土曜日も開催します。

  • 出雲神楽の夕べ 9月28日公演「茅の輪」「大蛇退治」
    タイトル
    出雲神楽の夕べ 9月28日公演「茅の輪」「大蛇退治」
    開催日
    2019/09/28
    時間等
    20:00~21:30
    料金

    高校生以上500円、小中学生200円、未就学児 無料

    概要
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