出雲神楽の夕べ 8月公演「天神」「神子切目」

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出雲神楽の夕べ 8月公演

 

山王寺和野神楽社中8月10日(土)20:00開演

出演:山王寺和野神楽社中(大東町山王寺)

演目:「天神てんじん」「神子切目みこきりめ」

 

「天神てんじん」について

天神様てんじんさまといわれた菅原道真公すがわらのみちざねこうが、はるか京きょうの都みやこに思おもいを馳はせながら配所はいしょの没ぼっせられた遺憾いかんの気持きもちを神楽かぐらに編成へんせいしたもの(道真公みちざねこうが郎党ろうとうを引ひき連つれて京きょうにのぼり怨敵おんてき、時平大臣ときひらだいじんに一太刀ひとたちあびせ、その無念むねんを晴はらす内容ないよう)

「神子切目みこきりめ」について

 天照大神あまてらすおおかみが天あまの岩戸いわとにこもられ、世よは常暗とこやみの国くにとなった。八百万やおよろずの神々かみがみは憂慮ゆうりょされ、岩戸いわとの前まえで神楽かぐらを舞まったときに天てんより鼓つづみが降ふってきた。その鼓つづみを切目きりめの命みことが「天下泰平てんかたいへい、国家安穏こっかあんのん、民豊たみゆたかに」お打うちになると、不思議ふしぎな妙音みょうおんを発はっし、ついに天照大神あまてらすおおかみも岩戸いわとからお出でになった。

 

☆6月から8月の期間中に浴衣でご来場されたお客様にうちわをプレゼントします。

また、雲南出雲神楽の夕べオリジナルスタンプカードを進呈しています。

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