出雲神楽の夕べ 12月14日公演「神功皇后」「簸の川大蛇退治」

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出雲神楽の夕べ 12月公演

薦沢神楽社中12月14日(土)19:00開演

出演:薦沢神楽社中(大東町薦沢)

演目:「神功皇后じんぐうこうごう」「簸ひの川かわ大蛇退治おろちたいじ」

 

「神功皇后じんぐうこうごう」について

仲哀天皇ちゅうあいてんのうの大后おきさき、神功皇后じんぐうこうごうは神懸かみがかりで西方せいほうに金銀財宝きんぎんざいほうがたくさんある国くにを知しられ、多おおくの神々かみがみをひきいて新羅しらぎの国くにを攻せめようとされた軍船ぐんせんの勢いきおいで海水かいすいが新羅しらぎの国半くになかばまで押おし上あがったので新羅王しらぎおうも驚おどろき、以来いらい朝廷ちょうていに貢物みつぎものを続つづけるという神楽かぐら。

 

「簸ひの川かわ大蛇退治おろちたいじ」について

高天原たかあまはらを追放ついほうされた須佐之男命すさのおのみことが天下あまくだりの地ち、出雲いずもの国くに肥ひの川上かわかみで出会であった稲田姫いなたひめを八岐大蛇やまたのおろちと格闘かくとうの末すえに助たすけて娶めとり、「八雲立やくもたつ 出雲八重垣いずもやえがき 妻籠つまごみに 八重垣やえがきつくる その八重垣やえがきを」と神話しんわの中なかでも特とくに有名ゆうめいな物語ものがたりである。

 

 

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